KGFは、病院の入院基本料および特定入院料の算定状況について「病床数」と「算定年月日」を収録したオプションファイルです。

● 病院の入院機能 急性期1~7、地域1~3、回復期リハビリテーション、地域包括ケアなどの算定状況について病院ごとに 病床数と算定年月日を収録しています。 これらのデータを集計することで、訪問先の病院機能を把握することができます。
● 地域の病床の提供体制 DCFの住所データや2次医療圏を組み合わせることで、地域の特性や地域差の分析が可能です。 効果的な営業活動のためのエリアマーケティングに役立ちます。
● 個別病院の変化 医療法や診療報酬改定等による病院機能の変化を捉えることができます。 過去からの状況推移を見ることで、将来の戦略策定にも利用できます。
【提供内容】
| 収録内容 | |
|---|---|
| 日本全国の病院 | 約8,400病院 |
| 入院基本料・特定入院料ごとの病床数 | 一般病棟、精神病棟、結核病棟、その他病棟 |
| 入院基本料・特定入院料ごとの病院数 | 一般病棟、精神病棟、結核病棟、その他病棟 |
| 付録 | |
| 分析資料 | 入院基本料・特定入院料ごとの集計表や経年変化、都道府県の状況などをまとめています。 |
【提供サイクル】 KGFは、毎年2回提供しています。 定期的なデータを蓄積することで、医療情勢の変化をとらえることが可能となります。
2018年4月 MDBαにも、KGFデータが搭載されました! MDBαのページはこちら。